日本民芸×北欧アイテム

日本民芸×北欧アイテム

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最新号が発売になりました。

今号の特集は「民芸はあたらしい。」
その中で、北欧と民芸のミックススタイルということで取材を受けました。

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30代の初めごろ揃えた家具が民芸系の家具が多かったのですが、
そこに北欧のもの、作家もの、民芸系の器があれこれミックスされています。

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最近購入するインテリアは、デンマークのものや、
北欧テイストの日本の作家ものが多いですね。

コテコテの北欧では全然ないのですが(北欧風にするのが目的ではないですし、、)
こうしてあらためてみると、デンマークで訪ねた友人たちの家のしつらいが、
そこはかと感じられて、ああ、そうなんだーと再認識。

北欧と民芸と全然関係ないシーンも、おもしろかったです。
編集長のT様、楽しい時間をありがとうございました!

掲載関連で、同種あるいは近似の作品をヒナタノオトで現在取り扱っていますのは、
菅原博之さんの木のプレートとカトラリー。
藤原みどりさんの椅子敷き。
(画像はマット(いつもは椅子を載せず、ごろんとじかにすわって和んでます)
萩原千春さんのポット。(画像はキャンドルスタンド)
大野七実さんの花器。
遠藤博子さんのひざ掛け、コースター、マフラー(画像はマット)
薄井ゆかりさんの裂織のバッグ。
武井春香さんの織りのバッグ。(画像はテーブルランナー)
稲垣尚友のパンかご(画像は買い物籠)←表紙にも使っていただいていました!

今号のnid、他の頁には、tassの遠藤博子さんの作品も掲載されています。
好きなシーンいろいろ。
皆様もぜひご覧くださいませ。