初春の器

初春の器

「クリスマスに工芸を灯して」に加えて、
今日から「初春の器」も始まりました。

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福岡の吉田崇昭さんからは、染付の器を。
こちら、マメ豆の器…。
親指姫がちょこんと乗ったら、いっぱいいっぱいな感じの愛らしさなんです。
ちさきものを愛でる方、ぜひに。

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親指姫ではないヒト科の人々用の器も、もちろんあります!
呉須(染付の色)のちょっと沈んだ色合いも、
お料理に華やぎとしっとり感を添えてくれますね。

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淡路島のAwabi Wareさんのリムの皿鉢がとってもいい!んです。
リムの頃合い、深さの頃合い、軽さの頃合い…

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ちっとも奇を衒ったところがないのに、とっても新鮮。
Awabi Wareの岡本純一さん、作りたい器、使ってほしい器、あってほしい器
というものへの解釈が正確で、達者な方なのですね。

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定番のシリーズも大きさ、カラーいろいろと。

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木工の菅原博之さんからは、集いの場にうれしい鉢類を。
木のままの色、漆の黒、そしてこのグレー。
グレーの木の器、フォルムと相まって、菅原さんならではの佇まいですね。
so cool!

菅原家では、木の鉢でちらし寿司がお正月の定番とのこと。→ 
我が家もやってみよう~!

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展示をしていて気付いたのですが、菅原さんの器と舞良さんの布は、
とっても相性がいいのでした。
きちんと感と温か味もありながら、カッコイイところ。
舞良さんの布がお好きな方は、きっと響くのではないでしょうか。

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北海道のJUNIOさんからは、果実が描かれたボウルとカップ。
夏に果樹園に通われていたいすゞさん。
フレッシュなタッチにキューンとしてしまいます。
クリスマスのライスプディングで使い初めなんていかがでしょう。
そして、日々のシリアルボウルで楽しんでみたり。

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プラム、桃、ぶどう、サクランボ、檸檬、洋ナシ、林檎
きっとお好みが見つかりますよ。

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加えて、和菓子を思わせる文様と風合いの板皿。
大きさもいろいろで、菓子はもちろんのこと、
オードブルの盛り付けにもイメージが広がります。

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石川県のたくまポタリーさんからも、たくさん器が届きました。
風合いの異なる白、輝く黄色、グレー…
使い心地のよい食器と花の器。

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こちら、スタッフ間でも評判の飴釉のお皿。
写真がうまく撮れていなくて、フォルムの表現が正確ではなくてスミマセン!
なんとも伸びやかで自在なかたちのお皿は、食卓が新鮮に映ることと思います。
(画像の印象よりも大ぶりです)

以上、ほんのちょこっとですが、まずはご紹介いたしました。

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「クリスマスに工芸を灯して」
も、作品新たに加わって展開中です。
ご来店をお待ちしています。