前期2/18(水)-23(月)

前期2/18(水)-23(月)

ヒナタノオト百花展
前期のご案内をあらためていたします。

出展作家は、以下の方々です。

佐々木ひとみ
tubu
Sawori works
佐藤千香子
sun and snow
高見由香
武井春香
TETOTE
nomama
堀内亜理子
ナカヤマサトシ
宮内知子
calumma
大野七実
松本美弥子

ワークショップが二種ございます。

『卓上機で春色マットを織る』
講師:nomama
2/19(木) 
第一回11:00-12:30 第二回 14:30-16:00
定員 各回4名様 参加費2700円(税込)

『ブルガリアの春のお守り作り』
講師:佐藤千香子
2/20(金)
第一回11:00-12:15 第二回 15:00-16:15
定員 各回5名様 参加費2160円(税込)

ともに、ご予約は 03-3274-8935(三越5階直通)です。
(定員に達しておりましたらご容赦くださいませ)

:::

企画者からの見どころをいくつか。

佐々木ひとみさんのスカーフは、今回メインの展示スペースで大胆に展開します。
ストールは長くご紹介してきましたが、スカーフはあまりなかったのですね。
素材や作りが特殊ということではないので、
ヒナタノオトでいつもご紹介している感じと少し異なりますが、
佐々木ひとみさんの絵の世界に魅せられてのご紹介、
絵の世界をじっくり見ていただいたり、
布としてふんわりまとってみたり、と楽しんでいただきたいと思います。

TETOTEさんは、前期出展者の中でも作品構成が特に豊かになっています。
椅子張り技術のある秀幸さんの「しまうスツール」も魅力的ですね。
また、ティーコゼーもたくさんご用意くださるようで、
これを空間に揺らして展示しても素敵だろうなぁと思っています。

陶磁器の松本美弥子さんは、花っぽくはない?かもしれませんが、
シックな華やかさを抱いた作品群です。
春に向けて、松本さんの器をひとつ加えることで、
光が暮らしに差し込んで、
ふふっとニュアンスのある時間がやってくるような気がしています。

工房からの風の際には、
特に注目されたナカヤマサトシさん。
その後に展開を深め、広げられた作品群、どんな展示でみなさんをお迎えできるでしょうか。

:::

最後に、ちょっと余談を。。。

へぇー!!そんなことってあるんだわ~!
と、ワタクシ的に相当驚いたことを。

前期出展の織のnomamaさん、「さとうあきこ」さんとおっしゃいます。
後期出展の織の佐藤亜紀さんは、「さとうあき」さんです。

先日、「さとうあきこ」さんから、ご連絡をいただきました。
「あのー、ブログで私の好きな花をご紹介いただきましたが、
どうも佐藤亜紀さんと同じなので、間違えではないかと・・・」
というご指摘。

慌てました!
おっちょこちょいの私のこと、、
あーあ、八生さんにすでにこんな素敵な絵を描いていただいてしまったのに、
なんてミスを。。。
と。

そして、確認いたしました。

nomamaさんからのメールには
紫陽花、ひなげし、ミモザ、千日紅
一番好きな花は紫陽花です。

と。そして、佐藤亜紀さんからのメールには
紫陽花、ミモザ、千日紅、ヒナゲシです。
一番好きな花は、紫陽花です。

(共に原文のまま)

そ、そうなのです。
織り姫ふたり、4つをまったく同じ花に選び、
しかも「一番好きな花は紫陽花です」と、
等しくお伝えくださったのでした。
お名前までとっても近いかたたち。。。

八生さんもびっくりされたでしょうね。
でも、それぞれに素敵な異なる絵を描いてくださって。

nomama

satoaki

間違えではなかったことに胸をなでおろしましたが、
ほっとしたあと、なぜでしょう、なんとも微笑ましいような気持ちになったのでした。