大野八生さんの絵

大野八生さんの絵

今回、ガーデナーでイラストレーターの大野八生さんに
27枚の絵を描いていただきました。

出展作家の方にお好きな花を4つずつ教えていただき、
それをポストカード大の紙に描きあげていただいたのでした。

絵が届くたびに、おひとりおひとりの作家の作品や、
そのお人柄に思いを寄せて描かれたのだなぁと、
やよいさんの深く丁寧であたたかなお仕事に、感銘した今回の企画です。

ohononanami

こちらの絵は、シンプルなアクリル額におさめて、
前期、後期、それぞれ出展作家のブースに展示して販売いたします。
(前期には、後期出展者に寄せられた絵は展示いたしません)

即売となりますので、お買い上げ後は原画をカラーコピーし、
スチレンボード張りにしたものを差し替えて展示いたします。
(カラーコピーしたもののお渡しはできません。
どうぞご了承くださいませ)

takeiharuka

出展作家の方々も、このブログを通して、
八生さんの今回の絵を初めてご覧になりました。
展覧会前の追い込みで集中のさなか、
「励まされました」「心が一息つきました」「活力をもらいました」
と、作家の方々からもメッセージをお寄せいただいています。
そのことも、今回、この企画で八生さんにお願いをして
ほんとうによかったと思ったことでした。
きっと、作品にその思いが反映されて、ますます光が宿ったことと思います。

tubu

日本橋三越全館は「はなばな祭」。
そして、今企画は「ヒナタノオト百花展」。
三越の方々から、お客様、作家の方々、ヒナタノオトスタッフが、
作品や、花のことを介して、
会期中和やかにゆっくり会場でお話ししていただけたら、、
とおっしゃっていただいています。
在店されている作家の方々と、お好きな花についてのお話しなどでも、
お話しが弾んだら楽しい時間になるのでは、、そんなことも思い描いています。
(もしかすると、今展特製バッジ!を作ってくださり、
そこには好きな花を描いて、、という企画が実行されるかも、、かも、、です)

nakayamasatoshi

百花展。
作り手たちの仕事と心の姿。
大野八生さんが描いてくださった絵を通しても、ご堪能いただければと思います。