果の実、木の実

果の実、木の実

信楽の大谷哲也さんから作品が届きました。

いよいよ鍋のシーズンを迎えますね。
といいますか、年中活躍の哲也さんの平鍋。
この秋から使い始めよう~という方。
大きさを変えて追加しよう~という方も。
どうぞお早目に!

秋は、果実も果(このみ)も豊かな季節。
木の実(つい、きのみ、って読んでしまいますが、このみ、なんですよね。
私も俳句で教わりました)
イチジクを盛ってみたのも、哲也さんの使い込んだ平鍋。

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栗もシーズンですねー。
さっそく、蒸しました。
ほくほく甘みも豊かな蒸し栗。
中本純也さんの飯ごうに盛ってみました。

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只今、わたくしは育児中。
ナミアゲハさんの。
母宅4階のマンションの山椒の鉢に毎年卵を産みにきてくれるのです。
昨年から水槽で、少しずつ羽化のお手伝いを。
感動!しますよー。サナギから羽化して飛び立っていく姿。

でも、小さな山椒になんと28匹の幼虫。
これは無理なので、鴨川の野山で実生の山椒を見つけてお引越ししてきました。
たくさん山椒の木があったので、22匹を放してきました。
たぶん鳥さんたちにも気づかれなそう。

その時見つけた山椒の実。
煮魚にのせようかな~、それともあつあつごはんに煮た実をまぶしてみようかな~
iphone画像は、松塚裕子さんのほりほりの器で。

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ずっと昔、この仕事を始めたばかりの頃(30年くらい前)出会ったお客様で、
果(このみ)さんという方がいらっしゃいました。
すてきなお名前だなぁって思って、ひょんなときに思い出します。
さて、今日は果づくしのご飯といたしましょう。