行ってきます。

行ってきます。

クリスマスを前に、デンマークへ行ってきます。
今回は、北ドイツも少し。

メインはユトランド半島にある小さな古い町、リーベ。
Peter’s Jul (ピーターのクリスマス)という
この町の人たちが楽しみにしているイベントを訪ねます。

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4年前、二回目に訪ねたこの町で、偶然ピーターズユールをやっていました。
なんの予備知識もなかったのですが、
素敵な手仕事のクリスマスマーケット、
サンタの格好をした男の人たちの楽団、
子どもたちは芝居の衣装で町を練り歩いて・・・。
何なの、これ?って、不思議な幸福感に包まれました。
作られた商業的なイベントではなくって、町の人たちみんなが主人公。
ぜひ、いつか同じ時期に訪ねたい!と思ったのでした。

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宿は16世紀に建てられたホテル。
だいぶ床が傾いているそうです!

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今回は、コペンハーゲンから電車ごとフェリーに乗り込んで、
海を越えてきたドイツ、リューベックへ。
15年くらい前にインテリア雑誌でホテルの特集をしていて、
いつか行ってみたい町リストに入れていたのでした。

リューベックから、ハンブルグ経由でフーズム。
作家テオドール・シュトルムの故郷で、
大学時代にドイツ語の時間に読まされた
「みずうみ」がずっと印象に残っていた町です。

そこから北上して、再びデンマークへ。
国境の町テナーは、ボビンレースが盛んな町。
そして、メインの町リーベに入ります。

その後は、コペンに戻って友人と再会したり、
ヘルシンゴーから、スウェーデンのヘルシンボリにフェリーで行ったり。
美術館やクリスマスマーケットを巡ってきます。

19日から23日には、お土産のおすそ分けができたらいいな、
と思っています。

その間、「クリスマスに工芸を灯して」は、
日々追加作品も入って毎日お楽しみいただけますように。
スタッフ一同張り切っております。
ぜひ、日本橋方面にお越しの折には、ヒナタノオトにもお立ち寄りください。

では、北欧のクリスマス前の素敵な雰囲気の
お土産話ができますように!
元気に言ってまいりまーす。