ソノヒカリ テノヒカリ

ソノヒカリ テノヒカリ

3月9日水曜日~15日火曜日
新宿伊勢丹本館5階 センターパーク にて、
ヒナタノオトの企画展を開催させていただきます。

Print

ソノヒカリ テノヒカリ

素材と結ばれた20人の手の仕事。
ソとテが奏でる春の工芸祭。

出展作家 順不同 敬称略

舞良雅子
絹の豊かな表情。
つやつや、ごわごわ、きらきら、がさがさと多彩な糸の魅力が、
創造力と手の技術で一枚の布へ。
岩手の工房から。

URIZUN
花草木の色を糸に染め、細やかな糸で織りあげられたストール。
沖縄に生まれ育った作者の心に広がる色彩と光が、繊細な布に。

高見由香
春の色をまとう。花のようにふんわりとしたストール。
麻のレース織りのハンカチーフやスウェーデン織のエプロンは心の贅沢。

Anima uni
海のもの、山のもの。貝、種、木の実、そして光。
自然の恵みを慈しむ作者の心と手を通して生まれた半貴石やパールの装身具。

OLD TO NEW FUMI YOSHIDA
京都で培われた彫金技術で、いにしえの美に新鮮な息吹を注ぎます。
白詰草、たんぽぽ、鈴蘭。花や草木を詩情豊かに表した金属装身具。

佐々木ひとみ
アントワープ王立芸術アカデミーで学んだ作者による金属装身具と、
水彩画をプリントしたスカーフ。動植物の囁きを可憐な絵と形に。

ともとかなこ
バッグがある空間、そよぐ風、射しこむ光。
身近な素材から生まれる心ニクイニュアンスの効いた布バッグは、
周りの空気を新鮮に。

針の森
弘前に生まれ育った作者による洗練されたこぎん刺し。
伝統的なモドコ(文様)を、新鮮な色使いで現代のインテリア小物に仕立てます。

大野七実
土が持つあたたかさやしなやかさを穏やかな形に。
春色にグレイッシュなニュアンスを秘めた食の器、花の器が揃います。

萩原千春
空、雲、桜、はちみつ色。
細部まで丁寧に作りこまれた使い心地のよさと美しいフォルムのポットで、
楽しいティータイムを。

林志保
モノトーンを基調にしたユニークなフォルムは、
土の独特な質感を生かして作られます。
空間がぐっと演出されるような器とオブジェ。

津田清和
端正なフォルムの吹きガラスの器は奈良の工房から。
研ぎ澄まされたシンプルなかたち、鎚目の美しさに、
ゆらめく春の光を透かせて。

橋村野美知
春を想い、春の色で奏でられたガラス器。
物語のように映し出された春色が、ガラスのボウル、グラス、花の器に踊ります。

matsurica
プリズムのように虹色に輝くキルンワークのガラス。
光のかけら、その一瞬のきらめきを留めたような装身具とオブジェ。

菅原博之
暮らしに洗練の空間を生み出す美しいフォルム。
木のボウルやプレート、手仕事によるカトラリーは、
食の時間を新鮮に創造します。

studio fujino
日本の伝統技術を習得後、イタリアで6年間木工に従事した作者。
木の表情の豊かさを愛し、インテリア小物、小箱、器を制作します。

三上優司
雪国から春の光を想って塗られた箸。
丈夫で長く使い続けるにふさわしい津軽塗の特性が、
箸という日々の道具に生かされます。

鈴木有紀子
春の夜を彩る光。
灯す時間がろうそくの造形を豊かに育みます。
静岡の工房でひとりの手仕事によって作られた創作ろうそく。

sonor
エコレザーピッグスキン(墨田区の天然素材なめしの豚革)
を使用したルームシューズとトートバッグ。
使い心地のよい優しい風合い。

にしむらあきこ
和紙造形によるモビール、紙文具、手製本。
水の流れを感じながら、繰り返す意味をモチーフとして作られた和紙の柔らかな光の表情。

isetanB面
:::

今回、本館五階のエスカレーターを上がってすぐのスペース、
センターパークという場所の大小ふたつの空間で企画をさせていただきます。

小(といっても広いですが・・)のスペースは、
舞良雅子さんの絹を中心とした作品をどーーんと。
個展メガトン級の構成です。
同じ空間には、スタイリッシュ組?の菅原博之さんが大きなゾーンを受け持ち、
ガラスの津田清和さん、陶磁器の林志保さんの作品とともに構成します。

通路をはさんで大きな空間の大きな壁面では、ヒナタノオトでははじめましての
ともとかなこさんの布のバッグを美術館の壁面のようにてんじしたいなぁと。

と、あれこれ、語りはじめで長くなりそうですので(苦笑)
今日は、この辺で。

皆様、ぜひ手帳にチェックお願いいたします。
3月9日水曜日~15日火曜日
伊勢丹でのヒナタノオトの春の工芸祭、ご来場をお待ちしています。