3期 にしむらあきこ

3期 にしむらあきこ

Q1
和紙造形のにしむらあきこさん、
今展にはどのような作品を出品くださいますか?

A1
定番の紙製品などいろいろとお持ちする予定ですが、
今展に合わせて新たに制作したものは
「詩をそえた和紙造形箱」と、「モビール/オーナメント」です。

「和紙造形箱」は、ほんの数行の詩からうまれた箱たちです。
ひとつの箱のために詩と原画を作っており、
とっても贅沢な(?)箱になりました。

和紙造形をほどこしたフタは壁面に飾り、
もうひとつはトレイとしても使えます。
葉書が入るサイズ、名刺が二段入るサイズ、
名刺サイズの3種類をご用意しています。

「モビール/オーナメント」は、
様々な質感に漉いた紙をつなげて作っており、
ゆらゆらふわふわとお部屋を彩ります。

モビールを作るようになって、
和紙は季節に寄り添うものであり、
季節や温度で見え方が変わってくるのが最大の利点だなあと感じています。

真夏のお部屋に飾ると、
風の音や風鈴の音が聞こえてきそうな涼しげなものになりますし、
これからやってくる秋や冬のお部屋でしたら、
葉の落ちる音、鳥のはばたきの音、
雪の降る音が聞こえてきそうなものになります。
モビールは写真を撮るのが難しいので(笑)、
ぜひお出かけになって実物を見ていただけたらと思っています。

にしむらさんは、いつも意欲的に取り組んでくださって、
ほんとうに想いがぎゅっと、けれど爽やかに詰まっている作品を生み出してくださいます。
今回のも魅力的ですねー!
箱好きな方、ぜひお早目に~♪

Q2
にしむらさんは、来年のナツヤスミ、どのように過ごされたいでしょうか?

A2
毎年思っていることですけれど、家族三人で1か月くらい、
ぽか〜んと口を開けながらぼけ〜とできる、
ゆる〜い旅をしたいです。

北海道をなんの予定もなく、車でぐる〜っとまわるとか。

「〜」が多すぎて現実にはなかなかに難しい願いなのですが、
叶えたいなあ〜と思ってます。


が多すぎって、なんだか熱望感半端ない感じですね~(笑
ところで、~って、どうやって打ちますか?
私は、karaって打って変換します。
karaって、空、から、そら、ですね。
空っぽになって、全身の、心の細胞を刷新するような旅、
できるといいですね~(kara)

にしむらあきこさんも初日5日土曜日夕方くらいまで在店くださいます。

ホームページはこちらになります。
→ click
(美しいモビールの画像が見れますよー)