津田清和 硝子展

津田清和 硝子展

今日から始まります。
初日土曜日は奈良から、津田さんが在店くださいます。

9/16(土) 〜 24(日)
12:00~18:00
火曜・木曜休み
最終日16:00 まで

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すっばらしいです!
見応えのある大作から、シンプルなコップまで。
ラインナップも壮観です。

津田さんと出会って15年ほどになりますが、
個展をお願いするのは初めてです。
(お願いしてから2年待ちましたねー)
「個展」って、こういうことなんだ!
という構成、ぜひ、多くの方にご覧いただけますように。
(作家の方もぜひに。進化の肥料がいっぱいです、きっと。)

とっておきの花の器。
真鍮とアルミの手製ふたの付いたキャニスター大小いろいろ。
(ジャーみたいな、タッパーウエアのような、
バウハウスのヴィルヘルム・ヴァーゲンフェルトのような、
と書きつつ、どの「ような」とも違うふたもの)
取り鉢、小鉢、いろいろ。
グラス、コップもいろいろ。
酒器も多種。
小さいもの好き!な方にお勧めのものもいろいろ。

形、落ち着いたトーンの色合い、どれもどこか心なつかしく、
品があって、親しみもある津田さんでしか生み出せないガラスの器。

と、展示しながら大興奮!でしたが、なんと深夜まで行っても終わらず。
これから最終整えて、皆様をお迎えいたします。
奥の「器の部屋」と、手前の大きなテーブルでの展示。
ご来廊を心よりお待ち申し上げております。