にしむらあきこさん:前期独立ブース

にしむらあきこさん:前期独立ブース

「工房からの風から」展では、
作品数も多く、在店もいただく独立ブースと、
作品を絞った基本的には在店のないセレクションブースで構成しています。
まずは、前期独立ブースの方々からご紹介していきますね。

トップバッターは、にしむらあきこさん。
和紙造形の作家です。

言葉から生まれる色とかたち。
水と繊維と空気をまとう和紙造形とスカーフ。
新作手製本「ひかり」とともに。

Q1
にしむらさんは、どのような作品を今展に出品くださいますか?

A1
今回、この展示に向けて「ひかり」という詩画集を制作しました。
文章と原画をこつこつと、夏の終わり頃から制作していた、
とても思い入れのある1冊となっています。

この詩画集と、その原画をプリントしたスカーフは、
ぜひ手に取ってじっくり見ていただきたい作品です。
特にスカーフは、和紙造形のテクスチャがそのままプリントされた、
とても面白い質感が表現できました。

定番となった作品と合わせて、12柄からお選びいただけます。
春の装いに、あれこれ試していただけるとうれしいです。

いつも楽しみにお選びいただいている紙製品も、
新しい原画でリニューアルしていますし、
和紙造形テキスタイルを使って初挑戦したものも。
今回も新作もりだくさんでおまちしています。
ちなみに、今回のテーマカラーは黄色です♡

にしむらさん、ありがとうございます。
にしむらさんは、今展に向けて、まず本を創作。
(読ませていただきましたが、じんわりほぉおおっと心が熱くなりました。
あきこさん、なんて愛にあふれた方なのでしょう・・・)

そこから紙作品、スカーフへの展開と、
新作をたっぷりの構成で取り組んでくださいました。

昨年も、西村さんのブース、独特の盛り上がりでした。
本をじっくり読む方々がいて、一方、素敵なスカーフを巻き巻きされる方もいて。
モビールをお選びくださる方は天を仰ぐような姿勢でいらして。
興味を持たれる方それぞれの作品との姿が印象的でした。

そして黄色、私もこの春の気分です♡

Q2
にしむらあきこさんの在店予定を教えてくださいますか?

A2
3月14日 12時〜15時半
3月16日 10時半〜15時半
3月17日 11時〜16時
3月18日 11時〜18時
3月19日 10時半〜15時半
です。

Q3
今回の最後の質問です。
「工房からの風」の特長のひとつが、作家同士のよき関係性だと思っています。
まさに、切磋琢磨。
そこで、今展出展作家の作品で愛用中もものがあったら教えてください、
とお尋ねしました。
お答え自由としましたので、お返事のない方もいらっしゃいますが、
お答えいただいた作家の方からのメッセージをお伝えいたしますね。
まずは、にしむらさんの愛用の作品とは??

A3
皆さんの作品に愛用品がありすぎて、
ひとつだけお答えするのは非常に難しいのですが、
「毎日毎日かならず手に触れて使っているもの/私の仕事にかかわるもの」
というとこちら、nomamaさんの大きなポーチです。
手帳、アイディア帳、文具をひとまとめにして、いつも持ち歩いています。
そして差し色が黄色♡

にしむらあきこさん、ありがとうございました。
同じ(漢字も)暁子さんのnomamaさんのポーチですね。
今展でもさらに進化したnomamaさんのポーチたっぷり出品すべく、
現在邁進中!とのことですよー。

にしむらあきこさんのHPはこちらです。
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