トークイベント

トークイベント

追記
伊勢丹さんでも紹介くださっていました。
こちらもどうぞ
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新宿伊勢丹での「工房からの風から」展、始まっています。
さっそく、たくさんのご来場をいただき、ありがとうございます。
出展作家も連日、新作、意欲作への皆様の反応を励みに会場に詰めています。

初日、開店からお昼までかかって描かれたライブペインティング。
大野八生さんによる「恵みの木」。
こんな風になっています。
この前で、記念写真など、ぜひどうぞ!

 

5階、中央部のエスカレーターあがってすぐの、広やかな空間。
前期後期、それぞれ25名の作家の作品が伸びやかに、
そして濃密に!展示されています。

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土曜日、14時30分から15時まで、この八生さんの絵の前でトークイベントを行います。
ちょうど只今、今年度出展作家を募集している「工房からの風」。
秋の日、二日間にわたって行われるこの野外工藝展のリアルなお話をしたいと思います。

また、今回の伊勢丹展への出展作家にもお話を伺います。

前期はまず、にしむらあきこさん。
今展のために、まず一冊の本を作り上げ、
和紙を漉き、そこから文房具や、スカーフへと
作品展開を進めていかれた想いを伺います。

ひかり
と名付けられた、今展初お目見えの本。
じーーーんとします。
会場でもお読みいただけますので、ぜひに。
愛がこんこんと湧き出る泉のようなにしむらさんの心と、
それをかたちにしていく手のお話しを。

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お二人目は、和泉綾子さん。
RIRI TRXTILEという名で、染めと織りのものづくりを進めています。

今回は、工房からの風の会場「ニッケ鎮守の杜」にある
こぶな草やローズマリーで染めた作品も出品くださいました。
ものづくりをこつこつと進めてこられた和泉さんが、
仕事として染め、織りを続けていく手応えを育みきっかけとなった
「工房からの風」とのかかわりについても、触れていただこうと思います。

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菅原博之さんには、新作を含めた美しい木の器について、
作品に触れながらお話しを伺います。

戸塚みきさんには、藍染めのお仕事を。
今回は、布、和紙ののれんやタピストリーがありますので、
具体的に見ていただきながら、制作のお話しもお聞きしましょう。

ほか、「工房からの風」15回展を記念して出版した「風50+」のご紹介も。

作り手からの直接の言葉、つなぎ手からの生の言葉。
使う方も、作る方にも何か心に光を
お持ち帰りいただけるような楽しい時間にしたいと思っています。

とはいえ、いらしてくださったお顔ぶれで、トークの内容、舵とっていきます。
お話し会って、座、ですものね。
一期一会、その時ならではのお話し。
私自身も楽しみになってきました。

お集まりは、会場へ直接。
大野八生さんの絵の前です。
ご来場をお待ちしています!