戸塚みきさん:前期独立ブース

戸塚みきさん:前期独立ブース

種まきから、灰汁建ての染めまでを一貫した、
土より生まれ、土へと還る藍染め。
深く静かに心に染みる布と紙。

Q1
岐阜県で種蒔き(いや、その前の畑作りから)からの藍染めをされる戸塚みきさん。
根のあるたくましくも清々しいお仕事が、伊勢丹展にやってきます。
今展にどのような作品構成となるでしょうか?

A1
今展では素材と対話してつくることを大切にしました。
より感覚的に美しさと向き合う形になったかと思います。

和紙や麻を使ったのれん、間仕切り、タペストリーと、手ぬぐいを出品させて頂きます。

 

特に和紙の作品は新たに挑む内容になっていますので、
ものの持つ可能性や力を感じて頂ければうれしいです。

 

東京藝大で油絵を学んだ後に、藍染めの道に入られた戸塚さん。
創造が自然の中の循環の中にあることを願っての制作は、
その在り方の美しさを土台にして、
戸塚さんの研ぎ澄まされた美意識がしっかりと染め上げられ、
かたちとなっています。

Q2
戸塚みきさんの在店日を教えてください。

A2
会場には毎日在店しております。
(平日は午後から、休日は一日居る予定です)

のれんや間仕切りのオーダーも可能ですので、お気軽にお声をお掛けください。

戸塚さんの藍染めののれんがほしい!
というお声をよくお聞きします。
いつもサイズで迷われるんですよね。
今回は、オーダーも承れるなかなかない機会ですので、
ぜひに!というお客様はぜひサイズを測ってご来場くださいませ。

戸塚みきさんのHPはこちらになります。
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