武井春香さん:後期独立ブース

武井春香さん:後期独立ブース

柿渋の茶と黒。
干し柿生産農家ならではの自家製柿渋を用いて染められた、
大胆で繊細な布の表情。

Q1
山梨で制作を続ける武井春香さん。
今展にはどのような作品を出品くださいますか?

A1
倉敷で織られている帆布を柿渋で染めてトートバッグを作っています。
茶色から黒にかけて、グラデーションに染めたプリーツのバッグなど、
大人の女性を意識して作りました。

武井さんの使う柿渋は自家製のもの。
柿渋の性質を熟知した作り手ならではの染め布と、
その布を丁寧に縫製したバッグ。
大人の女性!である武井さん自ら使いたいと思う
さまざなラインナップ、楽しみですね。

Q2
武井さんの在店日時、ご予定を教えてくださいますか?

A2
21日(水) 11:00〜18:00
22日(木) 11:00〜18:00
23日(金) 11:00〜18:00
24日(土) 11:00〜18:00
25日(日) 11:00〜18:00
26日(月) 11:00〜18:00
27日(火) 12:00〜20:00

Q3
今展の他の出展作家の方の作品で、
武井さんが愛用しているものがありましたら1つ教えてくださいますか?

A3
väliさんの小さなパールの繊細なネックレスです。
在店時にもつけていきます。

väliさんは、同じ後期に出展くださいます。
今回の作品も楽しみですね。