津田清和さん:前期セレクションブース

津田清和さん:前期セレクションブース

心づくしの料理。
素材としての硝子。
どちらにも心を寄せながら作られた器。
端正な美しさを宿した硝子器。

Q1
奈良で吹き硝子での制作を続ける津田清和さん。
今展ではどのような作品を出品くださいますか?

A1
テーブルを彩るうつわを中心に、透明なうつわを色々と出品します。
どんなうつわと取り合わせて使っていただけるか、興味津々です。

津田さんの端正な器、意外と?相性のよい器が多いんです。
前期、木工の菅原さんとか、内田さんの器と合わせても素敵ですね、きっと。

津田さんの在店はありませんので、私たちが作品のご案内させていただきます!

Q3
今展の他の出展作家の方の作品で、
津田さんが愛用しているものがありましたら教えてください。

A3
ヒナタノオトで求めた中本純也さんのものを愛用してます。
レンゲと蓋つき小壷です。
のほほんとした雰囲気が気に入っています。

あと、古谷朱里さんの南蛮の手塩皿。
かぼちゃの煮付け、きんぴらごぼうなど
素朴な料理がとってもおいしくいただけます。

のほほん、、かぼちゃの煮つけ、きんぴらごぼう、、、
津田さんの文章って、実感がいつも感じられてとても好きなのです。
今展には、ないアイテムなのですが、中本さん、古谷さんの作品もぜひお手に取ってみてください。