nibi:前期独立

nibi:前期独立

「鈍色(にびいろ)」。 
色の美しい呼び名を付けられた作品群は、
使う人の日々に静かに寄り添う光の装身具。

Q1
nibiさんは、今展ではどのような作品を出品くださいますか?

A1
純銀の装身具たち。
純銀は、白く美しく、やさしい反射をします。
柔らかいことも特徴の金属ですが、
ひとつひとつ模様を打ち込みながら硬く締めてつくっております。
軽やかで美しい。静かで凛とした佇まい。
そう感じていただけたらな、と思っております。

そのほか、金属のやさしい素材感を感じる美しいものをお持ちします。

実は昨年の伊勢丹展の最終日、nibiさんのピンキーリングを求めました。
銀がとってもきれいで。
さりげないデザインなのですが、一年経って、
飽きるどころか愛着と輝きが増して手放せないものになっています。
nibiさんのHPに画像がありましたので、お載せしますね。

Q2
nibiさんの在店予定を教えてくださいますか。

A2
全日、ほぼ終日在店しております。

連日、ありがとうございます!

Q3
今展の他の出展作家の方の作品で、
nibiさんの愛用しているものがありましたら1つ教えてくださいますか。

A3
冬の間まで活躍していた、高見由香さんのカシミヤのストール。

nibiは夫婦でものづくりをしております。
職人の芳田は大きなひとです。
身長に合せて、長さも希望に沿うように、特別に仕立ててくださいました。
とても暖かで、優しい感じのするストールで、この冬も彼のお気に入りでした。

春を迎えるということで、
鳥本さんのガラスの置物もアトリエに飾っております。
ひとつ、、、と思ったのですが、
お店にいらっしゃるお客様にもよく褒められますし、
迷ってしまい選べず、、、。
ふたつご紹介させていただきました。

高見さんと、とりもとさん、共に前期ですね。
高見さんは、カシミヤのもののほか、竹やパイナップルの糸の作品群とお聞きしています。
とりもとさんは、このタイプの花器はないのですが、
グラス類、ふたもの中心でご覧いただきます。

金属そのものの美しさに魅せられるnibiさんの装身具。
ぜひ、ゆっくりご覧いただきたいと思います。

nibiさんのHPはこちらになります。
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