URIZUN:後期セレクション

URIZUN:後期セレクション

うりずんの風を纏うストール。
沖縄で生まれ育った作家の
原風景の色彩と精緻な手仕事が織りなす布。

Q1
URIZUNという工房名で布づくりを進める下地康子さん。
今展ではどのような作品を出品くださいますか?
特にご覧いただきたい作品がありましたら教えてください。

A1

春の展示会ですので、春色、薄物のストールを出品させていただきます。

色はいつもこだわりを持って天然染料で時間をかけて染めています。
また、素材は絹がメインで、14~21デニールの細い糸や
カディというインドの手紡ぎの細い木綿糸を使っていますので
ぜひ風合いを手に取っていただき感じていただけたらと思います。

また今回は初の試みで、強撚糸を天然染料で染めた細番手の糸を使った
二重織のストールもご覧いただきたい一枚です。

今展の案内状のメインビジュアルはURIZUNさんの作品。
かそけくも真の力強さを秘めた美しい布です。

下地康子さんは、3月24日(土)に会場に立ち寄られる予定です。
HPはこちらになります。
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