いわもとあきこさんから

いわもとあきこさんから

Q1
いわもとあきこさんは、今展にどのような作品を出品くださいますか?

A1
今回は、
。こねこねこクッション
。みぎみみ・猫に真珠バージョン
。ぺらん・てながバージョンねこのぞき
。くらっち・こねこ
。スマホケース・猫に真珠バージョン
。ねこシュシュ(ねこの首輪)

などを作りました。

Q2
今展に寄せて、猫や真珠への思い出をお聞かせくださいますか?

A2
はじめて猫と暮らしたのは、2014年秋。
私の車のボンネットにもぐりこんだ仔猫、うに。

野良猫感が強めのうには、
猫初心者の私にはなかなか手ごわかったけれど、
人間に慣れてくる過程や、
起きたら枕元でにゃーと鳴くとこなど、
まんまと猫にはまるきっかけとなった、忘れられない猫でした。
2年が経ったころ、突然ほわほわの星になってしまい
今でも悲しすぎてあの日のことはうまく書けません。

2017年の秋にまた猫が現れました。
がりがりのよれよれの臭い猫は、物置に住み着き、動かず、
死んでしまいそうで、死んでしまうなら看取ってやろうとお世話をはじめました。
食べたそうなのに水さえもオエ~となってしまう口を病院で診てもらうと、
ぐんぐん元気になり、鋭い目つきも穏やかに、とってもしつけが良くできた猫でした。
この時点で4、5歳かなと。
彷徨っていた期間を思うと、もう面倒見ようと決断。
謎の誕生日は、2・22ということで、
ただいま5歳の猫は、おしると名付け、第2の猫生を過ごしております。

我が家のルールは、猫は拾った人の扶養家族として面倒を見ること。
我が家の敷地に入ってきた動物に限り受け入れを検討すること。

さみしすぎて、里親募集をひたすらにチェックしたりする日もありましたが、
すべては縁かなと思っています。
こちらが受け入れ態勢でない時は現れないし、特に猫にそれを感じます。

結局私は2014年から猫のモチーフの商品をたくさん作り始めました。
売れる売れない・・・完全に忘れた(失礼)楽しい製作のひとつになりました。
そして、自分ちの猫だけがかわいいと思っていたのですが、
今はあらゆる猫がかわいい。
やばいです。猫病です。

おしる

ね、淡々と書かれていますが、熱い、ですよね。
また、ゆっくりコメント加えさせてくださいね。