大谷桃子さんから

大谷桃子さんから

桃子さんからは、作品とそれにまつわるコメントをいただきましたので、
ご紹介いたします。

「花束」
青葉を渡る風が心地よく、色とりどりの野の花が咲き乱れる季節。
庭の草むらでゴロゴロしている愛猫マメをなんとなく眺めているうちに、
マメが野花を摘んで小さな花束を作り
「はいよ」(顔は真顔で、笑)って渡してくれたところでハッと目が覚めました!
一体どこまでが本当でどこからが夢だったのか….?
そんな幸せな午後の記憶をかたちにしてみました。

「一人楽しむ」
私の好きな「一人楽しむ」猫。
そのイメージを小さな角皿に写してみました。
気持ちよさそうに風に吹かれている時、
野花と戯れている時、虫や鳥をじっとみている時、
そういうシーンを偶然見かけると
浜辺でキレイな貝殻を見つけた時のように嬉しくなります。

Q
桃子さんのお宅の猫をご紹介くださいますか?

A
大谷家のマメ(手前三毛)とミミ(キジ白)です。