梅田かん子さんから

梅田かん子さんから

猫に真珠展。
作家のみなさまも、とっても楽しんで取り組んでくださいました。
メッセージと画像を一部ご紹介させていただきますね。

Q1
かん子さん、今展にはどのような作品を出品くださいますか?

A1
磁器の湯のみや蓋物に猫の絵付けをしました。
猫らしく自由でのびのびとした絵付けを目指しています。

Q2
今展に寄せて、猫への思い出をお聞かせくださいますか?

A2
猫の鼻が好きです。
猫を撫でる時は体や頭ではなくつい鼻筋を撫でてしまいます。
意外と猫たちは嫌がりません。
息子たちが小さい頃、よく鼻筋を撫でていました。
意外と嫌がりませんでした。
小さい子供は鼻筋の短さや角度が猫にそっくりで、
猫を愛でる気持ちは、母性に近い気持ちなのかもしれないとその時思いました。
猫を描いていると楽しくて、豊かな気持ちになるのは
そういうところからきているのかもしれません。