猫に真珠、始まります

猫に真珠、始まります

いわもとあきこさんの裂織りの猫、ねこ、ネコ。

こちらのシュシュは、いわもと家のおしるちゃんは首輪に。

にしむらあきこさんとは、そもそも、
この猫展をやりましょう~!
と最初にお話しをした作家の方。
まず、「本」を作ってくださったのですよ。
にしむらさんのふかぶかとあたたかなものが、
爽やかにことばと和紙の意匠で響きあったもの。
初めて読ませていただいた時、思わず目頭が熱くなってしまいました。。
別に何か悲しいことが書かれているわけではないのですけれど。

手前の細長い箱。
何だと思われますか?
ひげ!
そう、ねこのひげを保管する箱。
ねこの立派なおひげ、取っておきたい気持ち、
わかるひとには、わかりますよねー。

にしむらさんの和紙造形の作品、とっても充実しています。
猫柄ではありませんが、コットンのスカーフもありますので、
ちょうど重宝する季節、あわせて、まきまきしてみてくださいね。

梅田かん子さんの作品

ふたの中にも。

汲みだし碗、おゆのみも。

どこか不思議な表情の猫さんたち。

!!

きっと真夜中には店内パトロールしているにちがいないわ。

猫に真珠

ゆるり、ほっこり、Anima uniさんの新作

きたのまりこさんのパール。
こういうネックレス、探していた方、多いのでは。
ありそうでなかった、手仕事ならではの真珠のつらなり。

水野麻耶さんのネコたちは、どれも一瞬の表情が捉えられていて、
そうそう、わかる、わかる、という姿が装身具と仕立てられています。

まずはほんの一部のご紹介ですが、また折々続けますね。
作家の方々の猫への想い、真珠への想いが美しく、楽しく集まった展となっています。
ご来店をお待ちしております。