陶器と硝子器と服

陶器と硝子器と服

只今子育て真っ最中のはまやまいさん。
チクチク縫い貯めた服を今展に。
↑は、子ども服。
今のまいさんならではですね。
この服のポイントは、丈!
砂場遊びの時に、長い丈をまくると砂がたまってしまうし、
けれど転んだときには膝を守れる丈がいいなぁ、
というママの想いがつまったパンツなんですって。

今回、ワンピースは少なめです。

キャミソールワンピース
妊娠中にとっても活用したデザインだたんですよ、とまいさん。

キュロットいろいろ
こちらのポイントは、ポッケ。
ポッケ大好きなまいさんは、
真横についたポッケだと、
物を落としにくいという法則!を発見したのだそうです。

こんなのほしかった!リネンのパンツ風ペチコート


スカーチョ

まいさん、在店中には、生地のある範囲で
オーダーのご相談もお受けくださるとのことです。

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ütutuの渡辺真由美さんの吹きガラス。
料理が好き、食事の時間が好き、な渡辺さんは、
料理が素敵に映えて、食事時間がおしゃれに楽しくなるようにと願って
ガラス器を制作しています。

すっとした佇まいのシンプルなフォルムと、シックな色づかい。
何ごとにもセンスのよい渡辺さんならではの作品群です。

「かき氷、この器でたべたーーい!」
とホンマユミコは申しております。
また、メイソンジャー的イメージでサラダをもってもいいかな、とも。

こちらは金属作家のお父様とのコラボ。
掛けることもできますし、ガラスだけをおいても使えますし、
金属部分だけをコケ玉にお楽しみいたくだくことも。

渡辺さんのガラス。
色で愉しむよろこびも味わっていただけますように。

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岐阜県土岐市で焼き物を作る坪井さん。
粉引を中心に陶芸に励まれています。
「土をロクロで伸ばすときの心地よさに魅せられて」
と、陶芸の道に進まれたきっかけを話してくださった坪井さんならではの
伸びやかな器のフォルム。
基本の形であればこそ、重さや厚みの微妙な加減が重要ですよね。
見た目よりも心地よい軽さがあって、
糸底(器の裏側)の始末の丁寧さなど、私たちも使っていておすすめ!なのです。

鉄粉(こげ茶のポツポツ)の多めなシリーズは、ダルメシアンのよう。
緑釉、灰釉、鉄粉の少ない粉引、ない粉引。
かたちもたくさん制作くださいました。

夏の企画展ということもあって、ビアマグやアイスクリームカップも。
一方、陶芸の妙を楽しめる形のよい徳利(一輪挿しにも)や
ぐい飲みもかえって新鮮に映ります。

どの作品も実際にお手に取ってごらんいただきたいものばかり。
陶器と硝子器と服の展覧会、ぜひ、ご覧くださいませ。

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24日日曜日には、靴制作稲垣哲さんが在店します。

先月、ネイビーが即完売となりましたので、今回も現品販売用に。
23㎝。

ほかにも、メンズも含めて、夏におすすめの靴をお持ちします。
現品がぴったり!でしたらぜひ。
また、ご注文、ご修理(作者制作のものに限らせていただいております)
も承りますので、日曜日、ぜひお出かけくださいませ。