mitome tsukasaさん

mitome tsukasaさん

ヒナタノオトは「yukie sinbasi 山田睦美 陶芸展」を開催中。
土日は、能登から山田さんが在店くださって、たくさんのご来店をいただきました。
山田さんのお人柄で、ご友人がたくさんいらっしゃるのですね。
皆さんが山田さんの陶芸を応援、期待されていることがひしひしと伝わる時間でした。
yukie sinbasiさんの器とあわせ、16日(月・祝)まで開催中です。
ぜひ、お出かけくださいませ。

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その後、ヒナタノオトは22日日曜日まで通常営業を行い、
翌日から臨時休業をします。
そして、25日(水)から31日(火)までは、徒歩7分ほどの日本橋三越本店での催事です。

日本橋三越本店での催事は、昨年は会場のリニューアルの関係もあってお休みをしました。
二年ぶりの今回は、今までで一番広い面積での展開となっています。
35名。
1週間で入れ替えなし。
たっぷり見応えのある展開にすべく、只今、作家の方々、
そして、わたしたちも鋭意準備を進めています。

こちらでは、出展作家の方々のご紹介を兼ねて、メッセージのご紹介をしていきますね。

展覧会期間中は、「独立ブース」といって、作家が多くの日に在店して
広やかな作品群を展開するコーナー25名と、
「セレクションブース」といって、作家の在店はありませんが、
作品を絞ってご紹介するコーナー10名があります。

また、35名どの方も「工房からの風」ゆかりの作家の方々。
1:今までに出展してかつ、三越伊勢丹での当催事に出展したことのない方9名。
2:今までに出展してかつ、三越伊勢丹での当催事に出展したことのある方13名。
3:今年の秋の「工房からの風」に出展する作家13名という構成となっています。

こちらのブログでは、1:2:3の順でご紹介していきますね。
まずは、金属装身具のmitome tsukasaさんからのメッセージをご紹介いたしましょう。

mitome tsukasa 
神奈川県
草花や海と空をテーマに、真鍮やシルバーで作られたアクセサリー

Q1
mitome tsukasaさんは、今展にどのような作品を出品くださいますか?

A1
真夏に映える大ぶりな耳飾りと、つけ心地の軽やかな指輪を揃えました。
ネックレスやブローチも、ひとつ着ければぱっと華やぐような、
大ぶりのモチーフを中心にご用意しています。

ゆらぎも美しい金属のラインが印象的な装身具。
大ぶりになっても存在感はありながら、さりげなさも共存しているところが魅力ですね。

Q2
来年の夏!mitome tsukasaさんはどんな風に過ごしたいですか?

A2
きれいな水場のあるところで、さらさら快適な夏を過ごしたいです。
全国各地の素麺の食べ比べもしてみたいです。

泡や波や滴、、といった水も連想させる一面を持つmitome tsukasaさんの作品。
水場で清々しく過ごされる時間が、また新たな創作を生みそうですね。
そして、素麺の食べ比べ!!(私もしてみたいですーー)